POLICY / ARTIFICIAL INTELLIGENCE

イラスト・画像等のAI学習利用について

LiberaXでは、所属タレントおよびクリエイターの権利と創作活動を尊重するため、公開するイラスト、画像、デザイン、映像等の生成AI・機械学習への利用について、以下のとおり方針を定めています。

01

生成AI・機械学習への利用禁止

LiberaX公式サイト、公式SNS、所属タレントの公式アカウント等で公開されている以下のコンテンツについて、権利者またはLiberaXから個別に明示的な許諾を得ている場合を除き、生成AIその他の機械学習における学習、追加学習、ファインチューニング、データセットへの収録、LoRA等の学習データの作成・配布、その他これらに類する目的で利用することを禁止します。

  • 所属タレントの立ち絵、キービジュアル、設定画
  • イラスト、SDイラスト、衣装デザイン
  • Live2D・3Dモデルおよびそれらを構成する素材
  • ロゴ、シンボル、その他のグラフィックデザイン
  • サムネイル、告知画像、配信素材
  • LiberaXまたは所属タレントが権利を有するその他の画像・映像素材

02

所属タレントやクリエイターを再現する利用について

所属タレントの名称、容姿、衣装、キャラクターデザインその他の特徴を利用し、特定の所属タレントを再現または強く想起させる画像等を生成する目的で、公式素材等を生成AIサービスへ入力する行為についても、LiberaXまたは権利者の許諾なく行わないようお願いいたします。

また、所属タレントの公式素材や特定のクリエイターの作品を利用し、その画風・表現を模倣することを目的とした学習、モデルやLoRA等の作成・配布も禁止します。

03

ファンアートについて

ファンの皆さまが制作されたファンアートの著作権は、原則としてその作品を制作したクリエイターに帰属します。LiberaXが、第三者によるファンアートのAI学習への利用を許可するものではありません。

ファンアートを生成AI・機械学習等へ利用する場合は、各作品の権利者であるクリエイターの意思および利用条件を必ず尊重してください。

04

ファンアートタグへの投稿について

生成AIを全部または一部に利用して制作した画像については、所属タレントが指定するファンアートタグへの投稿をお控えください。ファンアートタグを、ファンの皆さまとクリエイターが創作活動を安心して共有できる場所として運用するための方針です。

05

本方針の対象外となる利用

本方針の対象となるコンテンツについて、権利者またはLiberaXによる事前の明示的な許諾がない限り、生成AIその他の機械学習への利用を一律に禁止します。個別に利用を許可された素材・サービスに限り、指定された目的および利用条件の範囲内で利用できます。

ただし、検索エンジンによる通常の検索結果への掲載を目的としたインデックス作成については、本方針の対象外とします。

06

権利者の意思を尊重してください

LiberaXが公開しているコンテンツには、イラストレーター、Live2D・3Dモデラー、デザイナー等の第三者クリエイターが著作権その他の権利を有する素材が含まれる場合があります。各権利者の権利と意思を尊重してください。

本方針に記載のない利用について判断に迷う場合は、素材を利用する前にLiberaXまでお問い合わせください。

制定日:2026年8月14日
LiberaX